フォルスクラブで学べる手話について


手話を学べるとフォルスクラブが人気を集めています。
一般教養としての需要は少ないですが、使う方には必須スキル!!
自分が「耳が聴こえない」はもちろんのこと、
知人や家族でそうした方が居ましたら、手話を覚えた方が何かと便利ですよ。

フォルスクラブで学べる手話講座は、7級と6級に対応しています。
7級にて「あいうえお」を学び、6級にて簡単な挨拶や数字の数え方を学びます。
自己紹介をするには5級が必須ですが、
意思疎通を図るだけでしたら、6級程度で十分です。
困ったら、筆記で切り抜ければOK!!
とりあえず「アイムハングリー」くらいの手話を覚えておけば、何とかなりますよ。

6級で出題される単語は非常に簡単で、日常でもよく使うものばかりです。
「月曜日」「兄弟」「名前」「私」「構わない」「山」といった基本的なものばかりです。
一方で、2級を見てみますと、非常に難解です。
「労働基準法」「郵便番号」「香港」「フグ」「改めて」「骨髄」などなど。
バリエーションも多く、覚えるのに一苦労です。
2級まで取得すれば、難聴者と自由に会話できるようになりますので、
まずはフォルスクラブで6級を取って、5級、4級、3級と
ステップアップを目指してみるのはいかがでしょうか。

フォルスクラブの手話講座の最大の特徴は、鏡で相手を反転して視聴できる点です。
最初から左右逆で表示されますので、簡単に真似出来ますよ。
こうした「学習のしやすさ」においては、フォルスクラブはかなり優秀と言えます。